デジタルゾンビ

smartphoneZonbie.jpgもうすぐハロウイ-ンですが
「デジタルゾンビ」って、ご存知ですか?
墓場から出てくるゾンビではなくて、
スマホやタブレットなどの、電子機器中毒で
メンタルバランスを失った、ゾンビです。ガイコツ.gif
これまで、「デジタル中毒」「デジタル認知症」「デジタル教科書」と
デジタル機器による影響を、ご紹介してきましたが
新たに、メンタルヘルスへの影響を綴った記事がありましたので、ご紹介します。

スマートフォンやタブレットは 子どもたちの好奇心を削ぎ 不安を与え メンタルヘルスに問題を起こす

TechZonmbi.png科学者は、スマートフォンとタブレットが、子どもたちのメンタルヘルスの問題になると、警告している。
好奇心が弱まり、タスクを完了できなくなり、感情的に不安定になり、自己抑制が低下する可能性がある。
10代の子どもたちが、電子機器によるダメージのリスクが最も高くなるが、10歳未満の子どもや幼児の、まだ発育中の脳も、影響を受けている
調査によると、「ゾンビ」となった子どもたちは、毎日5時間近く、デジタル画面をのぞきこんでいる。
サンディエゴ州立大学とジョージア大学の研究者は、スマートフォンに費やす、時間が問題で、しかしメンタルヘルスの問題を回避できる要因だとも言う。
メンタルヘルスの問題の多くは、思春期に発生します」と、ジャン・トゥエンジ教授とキース・キャンベル教授は言う。
「子どもや青少年の、余暇の過ごし方を、どう変えるかが、キーです。」
保護者や教師は、子どもが、勉強、交流、食事、またはスポーツをするべき時間に、オンラインで過ごす時間や、テレビを見る時間を、制限する必要がある
トゥウェンジ教授は、アメリカ小児科学会が定めた、2歳から5歳の間は、1日1時間という、時間制限を裏付けていると述べている。
また、同様の制限 1日2時間を、学齢期の子どもや、青少年にも適用すべきだと付け加えた。
研究者は、2016年の全国的な健康調査で、米国の40,000人以上の2〜17歳の子どもの親から提供されたデータを分析した。
アンケートは、若者の医療、感情、発育上や行動上の問題と、毎日の画面を見ている時間について尋ねた。
1ゲーム障害.png1日7時間以上、デジタル画面で過ごす子は、1時間の子の、2倍、不安症やうつ病と診断されていた。
また、画面を見る時間と、心身の健康の関連性は、青少年の方が、幼い子どもよりも強いということがわかった。
トウェンジ教授は次のように語っている。
「最初、青少年の方が、関連が強いことに驚きました。
しかし、10代の子たちは、携帯電話でソーシャルメディアに多くの時間を費やし
幼い子どもたちが費やす、テレビやビデオの時間より、
メンタルヘルスへの影響が大きいことがわかりました。」
1日4時間の使用さえ、1日1時間よりも、心理的幸福感は、低くなっている。
デジタル画面をよく見る未就学児や、5歳未満の子どもは、2倍キレやすく、興奮すると手がつけられない状況になる傾向が、46%高くなる。
1日7時間以上画面を見ている、14歳から17歳のうち、42.2%が、宿題などのタスクを完了できない。
毎日画面を1時間みつめている11〜13歳の内、9%が、新しいことを学ぶことに、好奇心や興味を持てない。

ゲーム障害.png予防医学レポートを書いた教授たちは、特にまだ詳しく調べられていない、子どもたちのデジタル画面を見ている時間と、不安症やうつ病の診断との関係に、興味があると述べた。
米国国立衛生研究所は、子どもや青少年が、余暇に平均5〜7時間を、デジタル画面に費やすと推定している。
これが健康に及ぼす悪影響が増えている証拠である。
今年、世界保健機関は、疾病の国際分類に、「ゲーム障害」の病名を含めることを決定した。
そして2017年12月、オックスフォード大学の研究者チームは、英国の「ゾンビ」の子どもたちの1日の平均デジタル時間が、3時間弱から4時間45分に、飛躍的に伸びたことを発見した。
専門家は、「中毒」の子どもたちは、実際に人と会って接触することがないことで、貴重な社会的スキルを失い、不眠、肥満、および、ネットいじめの犠牲者になる危険性があると警告している。
https://www.dailymail.co.uk/health/article-6346349/Smartphones-tablets-causing-mental-health-problems-children-young-two.html

smartphoneZonmbies300.jpgデジタル中毒や、スマホゾンビは、子どもだけじゃなく、大人も大勢いますね・・・?
かくいう私も、ゲームや、歩きスマホこそしませんが、充分デジタル中毒です・・・ふらふら
dijital papa.jpg大人で、Facebookを1カ月やめたら、幸福度がアップしたとの研究結果があるそうですが、
成長期で影響を受けやすい、そしてまだ抑制の効かない子どもは
大人が、充分注意してあげる必要がありますね。
もっともそれには、大人がデジタル中毒やスマホゾンビから脱却しないと、示しがつきませんが・・・ふらふら

少なくとも、子どもをおとなしくさせておくために、タブレットを与えておくのは、控えた方がいいです。
最近では、使用時間を制限するためのアプリが出ているようです。 IOS用の、screentime、アンドロイド用には、Digital Wellbeing
子どもの自殺が世界一多い日本では、昨年
子どもの自殺者数が、過去最多となったそうですexclamation
家庭の問題や、進路の悩み、イジメなどが原因だそうですが
原因不明が、全体の6割近くを占めていると言います。
これまで、「川端康成は、電磁波自殺だった!?」などで、電磁波が、不眠やうつ、そして自殺の原因にさえなりうることをご紹介してきましたが
スマホやタブレットをみつめて、至近で電磁波を浴び続けていることも、無関係ではないのではないでしょうか?

視力低下率.JPG
また、メガネをかけている子どもが、非常に増えましたが
子どもの視力の低下も、過去最高だそうですexclamation
ブルーライトで黄斑変性症に!」で、幼い頃からデジタル画面をみつめてきた子が
2~30年後、失明の危機に見舞われるシミュレーションがありましたが
大人でも、眼精疲労やカスミ目を経験しているように、
成長期の子どもにとっては、ブルーライトによる眼へのダメージも、深刻です。

中毒性のある、デジタル画面を見る時間を制限するとともに、電子機器からの、電磁波やブルーライトの影響を受けないようにするために、
スマホには、テスラ 電話タグ、タブレットには、テスラ タブレットタグ
パソコンには、テスラ 8角 小プレート
を、つけてください。 →ユーザーの声
HumanPendants.jpgそして、免疫力をつけて、よく眠れ
メンタルバランスを取りやすいように
10才未満の子は、テスラ 子ども用ペンダント
10代は、テスラ 10代用ペンダント
大人は、テスラ 大人用ペンダント
 常に、胸腺上に着けていてください。
 
 →ユーザーの声
ゾンビになるのは、
ハロウィーンの時だけで、充分ですよね。ポイント.gifウィンク.gif